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現地見学|リスタは神戸の不動産情報が満載です!

不動産取引に関するこれだけは知っておきたい専門知識を解りやすく解説 不動産購入編

不動産というのは、人生のうちで何度も取引する方はごく稀でしょうし、ほとんどの方が不動産会社の担当者に言われるがまま、書類にサインをし、ご本人が理解されていないまま印鑑をついているのが日常としてとり行われています。しかし、不動産と言うのは大きな買い物ですから、ある程度の知識は身に付けるようにしましょう。

現地見学

気になる物件が見つかったら次は現地見学ですね。その際に気をつけることですが…

営業マンと現地集合であれば、約束の30分~1時間前には現地に着くようにしましょう

営業マンが現地に来るまでの間に、周辺地域の環境やお店、病院などもチェックしておきましょう。営業マンと一緒では周りにくいですし、自分の目と足で確認しましょう。売主様に聞くことも可能ですが、立場的に考えると良いお話しは聞けても悪いお話しは聞き難いものですから。

ご案内の際はお車で行くことも悪くはないのですが、出来れば公共交通機関を利用して歩いてその町を周ってください。不動産の物件表示は80mを1分と換算して資料を作成しますが、それには坂道や踏み切り、信号等は考慮されておりませんので、実際には表示以上に時間が掛かるものです。

内覧の際に気をつけること

マンションであればエントランスや集合ポスト等普段から入居者の方が通行する部分に注意して見ておいて下さい。エントランスでのゴミの散乱や、集合ポストの整備状況はそこに住む方々の日々の行動や品位がよく写し出されますので。

小さなお子様が駐車場で遊んでいたり、エントランスや廊下を走り回ったりしているのも印象が良いとは思えませんし、売主様に責任は無いのでしょうが、あなたが購入して後々そのことが問題となることも有り得ますので、ご注意してください。

一戸建てであれば、近隣のゴミステーションや物件周りの側溝等を注意して見ておいて下さい。それにより、周辺自治会の活動やご近所の方が普段からきっちりされているかが判るでしょうから。建物内部のことであれば売主様が事前に清掃すれば綺麗にはなりますが、共用部分や建物周辺については普段からの状況がわかりますので、そこを見逃さないで下さい。

内覧の際の服装は?

内覧の時には、どんな服装で行けばよいのでしょうか? 意外と質問されることが多いのですが、基本的に普段着で良いと思います。あまり派手な服装も×ですし、普段着と言ってもジャージやスーツは極力避けてください。

近所のお友達とランチを食べに行くような感じを思い浮かべてください。ラフ過ぎず、堅苦しくない程度の服装が好ましいでしょう。

子供は連れて行ってもいいの?

お子様もご家族ですから、一緒に見に行かれるのは構わないのですが、出来ることなら内覧の際はご夫婦のみで行かれるか、祖父母等内覧の間だけでも見ていただけるかたがいらっしゃるのでしたら、ご近所の公園等で見て頂いているほうが内覧にも集中出来ることでしょう。

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